海外航空券と諸費用|格安海外航空券の魅力とは

"海外旅行の費用ですが、海外航空券の購入費以外に必要となる諸費用について、どのようなものがあるかご存知でしょうか。一般的には、日本の空港利用料、各国の空港諸税、航空保険料、燃油サーチャージ料、場合によっては発券手数料等がかかります。これらは、海外航空券を航空会社で買っても、旅行会社で買っても必要となります。日本の空港利用料は空港毎に決まっていますが、海外諸税は諸国間で徴収される代金の種類や値段が異なるので、必ず事前に行き先に合わせて確認しましょう。私事になりますが、旅行会社で格安海外航空券をオンライン予約してミラノへ行った時の諸費用についてお話します。関空から出発したため空港利用料2,650円がかかり、海外諸税は5,000円位かかりました。海外航空券に次いで大きな出費となった燃油サーチャージ料は、29,000円でしたが、日系航空会社のEBサイトで海外航空券を予約したので発券手数料は無料でした。航空保険料は、航空会社毎に決まっていて、300円でした。また、アムステルダム経由でフランクフルトへ行った時の海外諸税ですが、アムステルダムの空港諸税とフランクフルトでの旅客サービス料が必要で約5,000円位かかりました。このように、海外諸税は経由した空港でもかかります。ちなみに、経由便の海外航空券を購入した場合は、燃油サーチャージ料は区間毎にかかります。諸費用を考えると、少し価格が高くても直行便の海外航空券を購入した方がお得だと思います。"


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